
立ち上げ2025.09
エリアを調べて参入を決め、収支を設計して指定申請を通した
障害福祉サービス(通所)・定員10名・大阪のお客様です。場所も物件も人もない状態から、エリアの調査、参入できるかの見極め、収支のシミュレーション、物件の手配、行政への指定申請までを担当しました。開所7か月で黒字になっています。
- 業種
- 障害福祉サービス(通所)
- 規模
- 定員10名(※要確認)
- エリア
- 大阪市内
- 支援内容
- エリア調査・収支シミュレーション・物件・指定申請・開業準備
- 時期
- 2025年◯月〜2026年◯月(※要確認)
課題
場所も物件も人もない状態からのスタートでした。そもそもこの地域で参入して成り立つのか、何人来れば黒字になるのかが分からないまま、やるかどうかを判断する必要がありました。
起きていたこと
- 候補のエリアはあるが、需要があるのかを示す材料がない
- 制度の報酬単価が複雑で、収支の見通しが立てられない
- 許認可の進め方が分からず、開所日を決められない
やったこと
- 行政が公開しているデータから、区ごとの対象者数と事業所数を調べ、需要と競合の数を数字にした
- その数字をもとに出店エリアを絞り込み、参入の判断材料として経営陣に提出した
- 制度の報酬単価から収支をシミュレーションし、損益分岐点を「1日8〜9名」と算出した
- 単独で出す場合と、既存事業所の分室にする場合を、報酬の差で試算して比較した
- 物件・送迎車・保険・駐車場・業者を手配し、行政への指定申請を通した
- 開所日から逆算した工程表をつくり、採用・備品・届出の進行を管理した
結果
予定どおり開所しました。損益分岐点を先に決めていたため、開所後は「1日何人」を追うだけでよく、開所7か月で黒字になっています。
予定どおり開所しました。損益分岐点を先に決めていたため、開所後は「1日何人」を追うだけでよく、開所7か月で黒字になっています。
※ このページは内容を整えているところです。調査したエリア数、申請にかかった期間、開所までの月数を追記します。