
集客2026.05
問い合わせ70件超を経路別に分析し、集客を2つに絞った
障害福祉サービス(通所)・定員10名・大阪のお客様です。これまでの問い合わせを流入経路別に整理し、契約に至った割合を出しました。数字の高い2つの経路に時間と費用を集中し、効かない施策をやめています。
- 業種
- 障害福祉サービス(通所)
- 規模
- 定員10名(※要確認)
- エリア
- 大阪市内
- 支援内容
- 問い合わせの分析、集客施策の選択と実行
- 時期
- 2026年◯月〜◯月(※要確認)
課題
問い合わせ自体は来ていました。けれど、どこから来た人が最終的に契約に至っているのかが分かっていませんでした。
起きていたこと
- チラシ、Web、紹介と手を広げていたが、どれが効いているか誰も答えられない
- そのため打ち手が勘になり、時間と費用の使い先を決められない
- 「問い合わせは増えたのに利用者が増えない」という月がある
やったこと
- これまでの問い合わせ70件超を、流入経路別・ステータス別に一覧に整理した
- 経路ごとに「問い合わせ→見学→体験→契約」のどこで落ちているかを数えた
- 経路別の契約到達率を算出した(紹介・地域配布・Webなど)
- 到達率の高い2経路に時間と費用を集中し、効いていない施策をやめた
- 毎月おなじ形で集計できるよう、記録の取り方を決めて現場に渡した
結果
勘で回していた集客が、数字で判断できる状態になりました。どこに時間を使うかを、その月の数字を見て決められるようになっています。
勘で回していた集客が、数字で判断できる状態になりました。どこに時間を使うかを、その月の数字を見て決められるようになっています。
※ このページは内容を整えているところです。絞り込み後の契約数の変化、実際の経路名を追記します。